エアコンの省エネ対策 - プレート型熱交換器のメンテナンス
  • エアコンの省エネ対策

    省エネとは「省エネルギー」の略称で、限りのあるエネルギーを効率よくと使うことをいいます。普段何気なく使っていて、あって当たり前のエネルギー。

    どうすれば省エネにつながるのでしょうか。

    省エネ情報探しにちょうど良い情報をご用意いたしました。

    今回は夏の時期によく使うエアコンの省エネ方法をご紹介します。

    まずエアコンの室内設定温度ですが、少し高めの28度が最適温度とされています。
    設定温度が低すぎると、室温を下げることに時間がかかりそれだけで多くのエネルギーを消費します。また運転は自動運転にすることによって電力の消費を抑えることができます。次に外に置いてある室外機の注意点です。

    夏場の暑い時期に使うエアコンですが、実は室外機の状態によって消費エネルギーが変わります。
    日光に直接当たったり地面で反射することによって本体が熱を持ち、室内温度を下げる力が低下し余分に電力を消費してしまいます。


    それを防ぐために、すだれを置く・室外機専用のカバーを上に乗せるなどして本体の温度が上がらないようにしましょう。
    これらはホームセンターなどで簡単に購入できます。

    最後にエアコンフィルターの掃除です。



    フィルターが汚れていると、室内が冷えにくくなり無駄な電力を使うことになります。
    掃除方法はまずフィルターのほこりを掃除機で吸い取り、スポンジなどで優しく水洗いしましょう。その後日陰でしっかり乾かすだけです。



    これを2〜3週間に一度するだけで大きな違いが出ます。

    このように普段何気なく使ってるエアコンに少し工夫をするだけで、省エネ対策は簡単にすることができるのでぜひ実践してみてください。