• 省エネは現代人の義務とも言えます

    省エネは現代人の一人ひとりが心して取り組まなければならない問題であり、いわば義務とも言えるものとなっています。

    省エネについてわかりやすく説明しています。

    元々は世界規模で起きてきたエネルギー消費の増大があり、このままでは必要なエネルギーの不足とか枯渇ということになるおそれがあること、また、そうしたエネルギー消費からくる地球温暖化という問題が発生しているということから来ています。



    そして、これらに関係して、異常気象や台風などによる大きな被害という問題も発生し、今日では都会でも交通に支障を来すようなケースがしばしば発生しています。

    したがって、製造業をはじめとする会社や工場はもちろんのこと、官庁関係も、商業施設もそして学校関係などもすべての団体そして組織、さらにはそこに所属する人たち、各家庭の人たちが全員で取り組む必要があるというわけなのです。


    日常生活では、省エネというと家庭経済で少しでも出費を少なくするためにということで捉えがちですが、それだけではなく、地球規模で取り組まないといけない問題だという認識がとても大事なことになります。


    そうした大きな問題ですが、実際の省エネ活動は、地道に手直なところから始めることが肝要で、たとえば不要な電灯を消すこと、ガスの使い方にも工夫をすることなども疎かにできないことになります。

    家庭経済という点では、家電製品は冷蔵庫やエアコンに代表されるように省エネ製品がたくさん登場しています。



    初期のお金はかかりますが、ランニング・コストがセーブできるので、家計簿に優しく、地球にも優しくということですから、省エネという視点でも一考の価値があるものと言えます。